紅茶のある暮らし 猫のいる生活。


by chai
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再び益子へ・・・




最初に向ったのが、STARNET
前回、ちょっと食べにくかったので、今回はサンドイッチ以外のものを・・・

私は御飯のプレート
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夫はカレー

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玄米に古代米がブレンドされていて
我が家で炊く玄米より少し柔らかめです。

お腹一杯になったら、上のギャラリーへ・・・
今回は二つの展示がありました。
ゆっくり見てから、隣の茶房へ・・
効能別にブレンドされた薬草茶をいただけます。
診療中じゃないかったら、脈診して体にあったブレンドを勧めてくれるんですよ。

*とても素敵なのですが、写真はダメなの・・・
民家の古材を上手に使った建物で、野の花がゆったりと活けられています。
開放された窓からは心地良い風が店内を流れゆっくりゆっくり時間が過ぎていきます・・・



入り口はこんな感じ

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建物の横には・・・

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中に入ると・・・


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ココは江戸時代から続く藍染工房
今も変わらず藍甕も技術も受け継がれています。


奥の中庭に出ると・・・

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糸から布へ・・・そして藍色に・・・


もともと藍をはじめ天然の染料は
薬草として使われていた植物のエキスで
染められたものから始まったと言われています。

「草根木皮は小薬なり。鍼灸は中薬なり。飲食、衣服は大薬なり」
と古い中国の文献にあるそうです。

驚いたのは、服は病を癒すすべとして用いられていたということ。
「服用」の語源もそれが元になっているそうです。


化学繊維や化学染料の普及で
服装も華やかになり、お洒落も楽しくなってきたけれど
食べるものだけじゃなく、肌に触れるものにも
もう少し意識して素材を選んでみようかな・・・と思いました。




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by tea-tea-chai | 2008-06-03 00:02 | おでかけ