紅茶のある暮らし 猫のいる生活。


by chai
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

紅茶じゃないの・・・





f0072846_0325066.jpg


昨日はギャラリーでの紅茶教室でした。
でもね・・・紅茶じゃないの(笑)

テーマは、「茶馬古道」。
世界の茶の原産地である、雲南のお茶を数種類を飲み比べたり
少数民族の珍しいお茶など、ちょっとマニアックなお教室でした。
一応紅茶の先生なので(笑)紅茶を使ってアレンジした
不思議な美味しさのバター茶も作りました♪

ギャラリーでは大きなTV(パソコンかな?)を用意して下さったので
写真や、DVDを見ながらティータイムにしました。



さてコレは何でしょう?



f0072846_0412059.jpg








わかった?

f0072846_0422474.jpg



愛尼族のベルトです。
(前回の写真にも映ってますよ)

バックルは、西双版納のシンボル、孔雀です。



実は・・・

なるべく教室のテーマを意識して洋服を選ぶようにしてます。
・・・といっても
「いかにも!」って言う感じは恥かしいので
色や柄がなんとなく・・・って感じが多いのですが・・・

今回は、ちょっと「いかにも!」になっちゃいました(笑)
(車の移動だったし、何処にも寄らずに帰宅だったので・・・)


f0072846_0481794.jpg



合わせたのは、ミャンマーのロンジー。
今回訪れた場所は、ミャンマーとラオスの国境の近くなのですが
彼らの服装がミャンマーと良く似ていて、肩掛けバックや、スカートは、そっくりだったのです。



f0072846_174855.jpg


さすがに、原色×原色は無理でした(笑)


[PR]
トラックバックURL : http://teateachai.exblog.jp/tb/7833204
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by aamui at 2008-04-12 08:29
素敵!原色も良いと思うけどなぁ 顔も見たいなぁ(^^♪ 
NETでも最近は買えるようですね
Commented by belgium44 at 2008-04-12 23:58
tea-tea-chaiさん、こんばんは~♪
さすがtea-tea-chaiさん!!
以前のテーマの時は、着物姿で・・・・って言っていましたものね。
さりげなく・・・・という感じが、なんだかtea-tea-chaiさんらしくって・・・
でも、本当に今回だけは、そうはいきませんよね~^^
でも、参加された生徒さんたちには、とても好評だったのではないかしら~。
私も、この場合は原色X原色でもよかったと思うけどなぁ~。
不思議な美味しさのバター茶・・・っていうのも気になります。
Commented by un-jour-de-fleurs at 2008-04-13 00:14
サプライズですか!?  素敵ですね~!
tea-tea-chaiさんの頭の中はいったいどうなっているのかしら・・・♪
お紅茶のみならず、お茶の追求でしね^^  すごいな~☆
また お話楽しみです。
Commented by tea-tea-chai at 2008-04-14 01:11
aamuiさん
ベルトもロンジーも手作りの温かさを感じますよね~。
うふふ・・・顔見たい?
普通ですよ~。
そうそう、今はネットでも色々な国のものが手に入るようになりましたね。
便利だわ~。
Commented by tea-tea-chai at 2008-04-14 01:16
さおりさん
そうなの、着物も「いかにも!」ですよね~(笑)
なんだかね・・・「紅茶」そのものだけじゃなくて、色々なエッセンスもお伝えできたらなぁ~って思うの。
だから準備も荷物もいつもいっぱい!
でも喜んでもらえたら、それだけで嬉しいの。
原色×原色・・・う~ん、やっぱりちょっと恥かしいなぁ~(^^)
バター茶は2種類作ったのですが、アレンジの方は大好評でした☆
Commented by tea-tea-chai at 2008-04-14 01:21
reeさん
こんばんは♪
サプライズは、マニアックな民族のお茶です~。
他にも、色々な仕掛け(?)を考えていて、教室の皆さんの雰囲気や興味の対象で変えています。
私の頭の中は、教室の皆さんのビックリする顔や喜ぶ顔が見たくて、色々考えてはニタニタしてるんです(笑)
Commented by karibu-chai at 2008-04-15 01:05
こんばんは~♪
「茶馬古道」は本当に険しい、厳しいキャラバン隊の通った道ですね・・
自然の厳しさと人々の暮らしの知恵からず~っと受け継がれてきた歴史がすごいです。
そんな中で飲まれてきた雲南のお茶。そんな土地に実際足を踏み入れ、
その人々の中で一緒にお茶を飲ム体験は貴重でしたね。
どんな国の料理でも大丈夫な人でも、「バター茶」だけはNGだったと
聞きました・・・どんな風にアレンジしたバター茶だったの??
研究熱心なchai さんだから・・・熱が入ったことでしょうね。

Commented by tea-tea-chai at 2008-04-16 00:28
karibu-chaiさん
おかえりなさ~い♪
茶馬古道も歩いたのですが、この道よりはるかに険しい道を数ヶ月も歩き続けるなんて・・・と思いました。
ちょっと遠かったけれど、やっぱり行ってよかったなぁ~って思います。
バター茶は、作り方が幾つかあるのですが、以前ダージリンでチベット人のお宅でご馳走になった時は、思ったより飲みやすかったです。
今回は「美味しくないよ~」っていっぱい脅かしてから飲んでもらたら、皆さんい「思ったほど不味くない!」って言ってましたよ。
アレンジは、紅茶を使って飲みやすくしました。
これは好評でしたよ~。
by tea-tea-chai | 2008-04-12 01:12 | 紅茶 | Trackback | Comments(8)