紅茶のある暮らし 猫のいる生活。


by chai
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ただいま♪


無事、中国から帰国しました。
今回の旅は、お茶三昧の旅でした。


私が訪れた場所は、中国の雲南省の端っこ・・・
飛行機を乗り継ぎ、昆明で一泊し、国内線で西双版納へ・・・・
そこから更に車で数時間かけてメコン川の上流にむかいます。
(日本を出発してから、目的地に到着するまで、1日半かかりました。)

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ガタガタ道はまるで何かのアトラクションのように体がぴょんぴょんと飛び跳ねます。

ここは、ミャンマーやラオスの国境のすぐ近く
多くの少数民族の暮らす場所

その様子は、マーケットに行くと良く分かる。




今日は、彼らのファッションチェックにしちゃおう♪




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彼らの住む部落を訪れ、独特な茶を頂いてきました。


そして、旅の間に迎えた新月
感動の出会いがありました








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出会えたのは、樹齢800年の茶の木

以前、「茶樹王」として樹齢800年の茶の木が広く紹介されてから、多くの学者や、茶の研究家が国内外から訪れるようになった
すると茶の木はどんど元気がなくなり・・・やがて枯れてしまった・・・
たった数年で・・・

枯死した茶樹王の近くに樹齢500年の茶の木があるけれど、400年、500年の茶の木は珍しくないそうです。

今回出会えた、800年の茶の木は、昨年見つかったばかり
ただ、前回のことがあるので、日本へも紹介されていない。
ここへ訪れているのは中国の茶の研究者くらいだという

日本人として(もしかしたら外国人としても・・・)初めてこの茶樹に会うことが出来た。
その姿は、茶畑で見る茶の木とは全く違う。
目の前にいる私は、なんて小さな存在なのだろう。
胸がいっぱいで、涙が出そうなってしまった

ゴツゴツとした枝の先には
小さな新芽がいっぱい芽吹いていた

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新月の出会い・・・お茶の神様が会わせてくれたのかな・・・





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by tea-tea-chai | 2008-03-14 01:29 | わくわく