紅茶のある暮らし 猫のいる生活。


by chai
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ただいま~!

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昨日、帰国しました。
台湾に行ってたの・・・。
お茶三昧の旅ではなかったけれど、台北近郊の茶の生産地や茶園、茶業博物館、茶の研究所へも足を運びました。

写真は、映画「非情城市」の舞台になった九份です。
急な坂と石畳の階段でが続く古い家並み・・・。
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猫ものんびりしています。
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築100年を超す素敵な建物の茶芸館では、炭で湯を沸かしています。
少し離れた所にも同じオーナーの店があって、アンティーク家具で統一された店内では茶器や茶葉も販売しています。
でも・・・私が気に入ったのは、ディスプレイで使われている入物・・・。
かなり古くて少しガタついているけれど、気に入ってしまった。
ほんの少し日本語が話せる店員さんと、日本語、英語、漢字での筆談を交え交渉して購入しました☆
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木の下で開脚をしている男の子の絵は謎です・・・
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Commented by mame-neko3 at 2006-11-06 22:48
うわぁ すっご~
千と千尋の世界かと思っちゃいましたよ ^^
赤い提灯が不思議さ満点です
木下で開脚も笑っちゃいました

そうですか 台湾へ
後になりましたが お帰り~~~(*^0^*)ノ
Commented by tea-tea-chai at 2006-11-08 00:05
そうなんですよ~。ここは千と千尋の神隠しのモデルとなった所なんです。
すご~い急な斜面に突き出たようにお店や家が建っていて、石畳の道沿いには、お土産屋さんや、屋台の食べ物屋さんがいっぱいなんです。

開脚の絵の入れ物は昔食べ物を入れてた、お弁当箱のような物らしいのですが、今はだれもつかってないそうです。
by tea-tea-chai | 2006-11-06 19:47 | 楽しい | Trackback | Comments(2)