紅茶のある暮らし 猫のいる生活。


by chai
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出来ました~!

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昨日まで神奈川の家に帰っていました。
金曜日に注文のあったスコーンを焼いてラッピングしてから急いで納品し、その後帰省しました。
ラベルを貼って、シーラーで止めて・・・ほら!可愛くできたでしょ。

実は今年、義父が他界したため、帰省することが多いのです。
それまで無縁だったお寺とのお付き合いもあり、初めて知ることや体験するこがいっぱいあります。
そして昔、煎茶道を習っていた時教わったことが、色々な場面で役にたっています。
それは、見る人が見ればわかるようです。
長く習っていたので気がつかないうちに体に染み込んでいるんでしょうか?
また「茶」はもともと仏教と関係して日本に伝えられたので精神というか、信念というか・・・やはり仏教の教えと重なるのです。
今回は施餓鬼供養だったのですが、近隣のお坊さんが集まり、笙や笛など生の雅楽を間近で見て聞いて感動しました。
最近、日本の伝統文化を大切にしたいなぁ・・・と思う今日この頃なのです・・・。
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Commented by mame-neko3 at 2006-06-01 23:16
忙しそうですねえ 体こわさないでくださいよ
いろんな事してるんですねぇ すごいわ 
煎茶道。。。師範でしたっけ、やっぱり身のこなしとか違うのでしょうねぇ
しかし、お坊さんと雅楽の取り合わせって、初めて聞きました びっくり
Commented by Tea-Tea-Chai at 2006-06-02 20:50
いえいえ、好きなことをしてるだけなので・・・夫からは「いつも楽しそうに遊んでる!」って言われています・・・。
煎茶道を教えていただいてた先生が素敵な方で、茶花の花言葉や物語、掛け軸の書など色々教えてくださったの。和室での立ち振る舞いから、箸の上げ下げまで・・・。昔は意識していなかったけれど、年を重ねるごとに色々な場面で役にたっています。きっと1日とか1ヶ月の短期間の教室では身についてなかったのかも・・・。
施餓鬼供養では、10名以上のお坊さんが、揃いの若草色の薄物の衣装?(袈裟?)を着てお経を唱えたり雅楽を演奏したりしました。きっと外国人の人が見たらもっと感動するだろうなぁ・・・なんて思いました。
by Tea-Tea-Chai | 2006-05-30 00:28 | 紅茶 | Comments(2)