紅茶のある暮らし 猫のいる生活。


by chai
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桜を追いかけて・・・



ちょっと用事があって出かけてきました。
私の母方の先祖が、ある場所に祀られていて
そのお参りを兼ねた旅です。

その方は、神職に携わっていて、「日本昔ばなし」のような
不思議な伝説(物語)が伝えられています。
今年も、榊とお水、お供えを持って出掛けて来ました。

話すと長くなるので、この話は、またいつか・・・
 

さて、お参りを終えてかから、車を走らせ宿へ、向かいます。

こちらは、ちょうど桜が満開で、静かな里山は、淡い桜色に包まれていました。

こちらは夫婦桜
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2本の桜が寄り添っている桜の巨木です。
のんびりした里山の風景に溶け込んで穏やかな気持ちになります。


「母べえ」のロケ地でもある杵原学校の枝垂れ桜
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校舎の中も素敵です。

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元善光寺の近くの舞台桜

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昨年も泊まったのですが、とっても素敵なお宿だったので今年もお世話になりました。

石苔亭 いしだ

能舞台があり、今回は狂言を楽しみました。

お部屋は、掘ごたつのある落ち着いた和室と、ゆったりとした部屋・・・
その間に、半屋外の東屋があります。
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湯上りのほかほかした体で、のんびり過ごすのがとても心地良いです。


ライブラリーのコーナーがこちら・・・

う~ん・・・こういう椅子、大好き!
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寒い季節は、暖炉に火が入ります。
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目に止まったチェス・・・

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チェスのルールを知らないのが残念・・・
小川洋子さんの、「猫を抱いて象と泳ぐ」を思い出す・・・

チェスのルールを知らなくても、チェスの美しさを感じた小説だった。


いつか・・・おばぁちゃんになったとき・・・
暖炉の前で、チェスを楽しめたら素敵だなぁ・・・って思う。

でも・・・
きっと膝の上に猫を抱いて紅茶を飲みながら
本を読んでるんだろうなぁ・・・(笑)
ストーブにお鍋を載せてコトコトスープを作ってるかな・・・?


美味しいお料理を頂き、温泉で体をほぐし
のんびりゆったりと過ごしてきました。


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by tea-tea-chai | 2012-04-23 19:29 | おでかけ | Trackback